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時計じかけのオレンジ

トンデモ映画です。
 
過激です。
 
スタンリー・キューブリックのセンスがここに凝縮されています。
 
とにかく、好き嫌いがはっきり分かれる映画です。
 
同時に、わかりにくい映画でもあります。
 
見終わった後に凹みますが(笑)、見る価値はあると思います。
 
原作も読んでみたいもんですが、読んでも凹むんだろうなぁ。
 
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スカーフェイス

どうも。
 
これ、すきです(笑)。
 
キューバからの移民が麻薬王になり、落ちぶれていく、という見ごたえある話をバイオレンス風味で味付けしてあるので、かなりの濃い味です(笑)。
 
アル・パチーノの代表作ですが、おかげで“ヒート”で刑事役をやってもちっとも刑事に見えなかったりする…。
 
とにかく、言葉使いは汚いので覚悟が必要です(笑)。
 
 

ファイヤーフォックス

どうも。
 
試験が終わって力が抜けているzetaです。
 
大好きなくせにまだDVDを買っていなかったので、帰り際に買いました(´∀`*)ウフフ。
 
言わずと知れたクリント・イーストウッドの代表作であり、何度も見ています。
 
おしいことに、日本語吹き替えがないので山田康雄の声が聞けないのが残念です。
 
原作とは違ってスパイものというよりアクションものになっていますが、イーストウッド節ということで。
 
 
それにしてもファイヤーフォックスのデザイン、マッハ6が出そうにない…。
 
ステルスっぽくないし、“後部ミサイル”といっているのは“フレア”では?
 
ちなみに、マカロフっぽいワラム(知らないよねぇ)が出ているのも見逃せません。
 
これ以外で見たことがないので…。
 

フルメタル・ジャケット

どうも。
 
ACのCMの妊婦って、不自然じゃないですか?
 
 
さて、やっとDVDを買えました。
 
スタンリー・キューブリックの戦争映画であり、前半部分が傑作と名高い作品です。
 
正直、後半部分はおまけです。
 
前半はひたすら主人公たちが軍曹に罵倒されまくり、海兵隊員へと鍛えられていきます。
 
「ウジ虫」だの何だのとひどいことを言われ、ここまでしないと教育ってできないのね、と思ってしまいます。
 
この罵倒しまくるリー・アーメイ、さすが本物です。
 
かなり汚い言葉を新兵たちに浴びせるのですが、この日本語訳がすごい!
 
戸田奈津子がクビになったのは有名な話です。
 
そもそも戸田奈津子はミリタリー関係が全くダメなので(“地獄の黙示録”で実証済み)、当然だと思います。
 
ちなみに、主人公たちが持っているM-16は日本製のモデルガンです。
 
タイトルは“完全被甲弾”のことで、軍が使用している弾丸はこれがメインです。
 

ブリット

スティーブ・マックイーン、いいですねぇ。
 
刑事ものの古典であり、今見ても古さを感じさせないのは見事です。
 
あのロバート・デュヴァルもちょっと出ているし、なんといってもジャクリーン・ビセットの美しさは抜群です。
 
そして、なんといってもカー・チェイスは見どころたっぷりです。
 
1968年型のマスタングがこれでもかと走り抜けます(運転はマックイーン自身)。
 
悪党が乗るダッジ・チャージャーがやたらとホイールを飛ばしたり、サスペンションがぐにゃぐにゃだと思ったら、
 
撮影中に壊れたそうです。
 
マックイーンでは“ゲッタウェイ”とこの“ブリット”が双璧だと思います。
 
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zeta357g

Author:zeta357g
「やつら、もう勝ったつもりでいるようですね」

「らしいな、では教育してやるか」

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