ジャッカルの日 フレデリック・フォーサイス
ついに読みました!
これぞ傑作!
500ページ近い本ですが、あっという間に読み終わりました。
やはり、映画は先に見て正解でしたね。
映画では描かれなかった部分がどんどん補足されていく感じで、また映画を見たくなりました。
フォーサイスおじさんの薀蓄と合わせて、ちょっとフランスに詳しくなりました(笑)。
この作品の印税でアフリカでクーデターを起こしたり、フォーサイスおじさんにとっても忘れられない処女作となったことでしょう(笑)。
テロリストにはテロリストの理由があるというのはわかりますが、過激な方法しかとらないから、世間にはまず理解されないんですね。
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