蟹工船 小林多喜二
どうも。
GWはずっと仕事のzetaです。
今回読んだのは、最近脚光をまた浴びた、この作品です。
かなり劣悪な環境で、読んでいて臭くなってくるかのような(「臭い」という台詞がかなり出てくる)、
現在のワーキングプアの人々とはかけ離れているかもしれませんが、脚光を浴びたことも理解できます。
しかし、読んでいて息が詰まりそうになります。
小林多喜二はこのあと虐殺されてしまうわけですが、当時はそれだけのインパクトがあったということですね。
今は当時に比べればいい時代だと思います。
言いたいことが言えるし、労働者にもある程度の(少ないかもしれないが)庇護はあるし。
兎に角今は、今の仕事をがんばります!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%B9%E5%B7%A5%E8%88%B9
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