レッド・ドラゴン(決定版) トマス・ハリス
どうも。
今日は図書館が休みなので資格の勉強も休みにして、出かけようと思ったら…。
:::( ^^)T ::: 雨だ …。
さて、前から読みたかったこのレッド・ドラゴンですが、作者自身の序文なるものが追加された決定版です。
上下巻ですが、その世界にぐいぐいと引き込まれ、あっという間に読み終えました。
ハンニバル・レクター初登場(しかもちょっとだけ)作品ですが、よくできたプロットの前ではちょっと影が薄いですね。
捜査官のグレアムは38口径に物足りなさを感じ、チャーター・アームズのブルドック(44スペシャル)を使いますが、そのあたりの描写がイマイチ細かくなかったのは作者が詳しくなかったから?
結局グレアムは散々な目にあいますが、これ以降の作品で登場しないのは彼にとっては幸せかも、と思いました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3
次はやっぱり、アレを読むしかないですね(笑)。
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