パットン大戦車軍団
さて、ついに見てしまった映画です。
第二次世界大戦時の連合軍には、モントゴメリーとパットンという激しい将軍がいて、
勝利に大きく貢献したのは、あまりにも有名です。
どちらも上司にしたらえらく厄介ですが、有事の際には必要な人材なのでしょうね。
この作品はそのうちのパットンの半世紀ですが、見ごたえたっぷりです。(上映時間172分!)
それにしてもジョージ・C・スコットは存在感たっぷりで、パットンそのものとも言っていいくらいです。
アカデミー賞を辞退するなんて、パットンそっくりですね。
パットンの欠点である口の悪さが存分に描写され、ビッグ・マウス(字幕では放言)で自分の立場を危うくしていくところは、教訓となるべきシーンです。
精神病の患者を殴ったり、強引に作戦を変えたり、やりたい放題です(笑)。
出てきた戦車もパットンかな?
M47あたりに見えたのは僕だけ?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3%E5%A4%A7%E6%88%A6%E8%BB%8A%E8%BB%8D%E5%9B%A3
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