フルメタル・ジャケット
どうも。
ACのCMの妊婦って、不自然じゃないですか?
さて、やっとDVDを買えました。
スタンリー・キューブリックの戦争映画であり、前半部分が傑作と名高い作品です。
正直、後半部分はおまけです。
前半はひたすら主人公たちが軍曹に罵倒されまくり、海兵隊員へと鍛えられていきます。
「ウジ虫」だの何だのとひどいことを言われ、ここまでしないと教育ってできないのね、と思ってしまいます。
この罵倒しまくるリー・アーメイ、さすが本物です。
かなり汚い言葉を新兵たちに浴びせるのですが、この日本語訳がすごい!
戸田奈津子がクビになったのは有名な話です。
そもそも戸田奈津子はミリタリー関係が全くダメなので(“地獄の黙示録”で実証済み)、当然だと思います。
ちなみに、主人公たちが持っているM-16は日本製のモデルガンです。
タイトルは“完全被甲弾”のことで、軍が使用している弾丸はこれがメインです。
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