樹海戦線 J.C. ポロック
どうも。
今回は映画化されていないこの本です。
面白いっす。
元グリーンベレー隊員が命を狙われて…という内容ですが、リアルです。
派手さはないです。地味です。
映画で例えると、“ヒート”のような感じです。(わかりにくいか)
CIA、KGBに命を狙われつつ、主人公のスレイターは冷静に敵を倒し、
「グリーンベレーってすげーっ!」
というのが正直な感想です(笑)。
映画にするなら、スレイターはジェイソン・ステイサムあたりかな?
それにしてもこのジャンル、古めの作品の方が面白そうなのはなんでかな?
“スナップショット”“A-10奪還チーム出動せよ”“高空の標的”あたりは読みたくて買ってありますが、
ちょっと古めなんだよな…。
次は全く読む気はなかったものの映画を見てしまったあれ、読みます。
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