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CANON EOS Kiss Digital Xを衝動買い! 存在理由篇

レンズ問題を抱えて数日、色々と検索してみると、“撒き餌レンズ”なる存在があるとかで。
 
“撒き餌レンズ”とは、安くて写りが良いレンズのことで、レンズ沼への入り口でもあります。
 
キヤノンの場合は、EF50mm F1.8 II http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f18ii/index.html
 
単焦点レンズで、ズームはできません。
 
35mm換算で80mmと、見たままくらいのサイズに写るレンズです。
 
僕の使い方からすると広角が欲しいところですが、今回は単焦点の練習の意味もあり、購入しました。
 
中古で7000円です。
 
作りはチープで、マウント部もプラです。
 
トリアーエズ、練習練習!
 

 
このボケっぷり(笑)!
 
単焦点のメリットは、ボケやすいこと。
 
それに、明るいのでシャッタースピードが早くでき、暗い所でも撮影が可能になります。
 
室内や夜景など、撮影の幅が広がります。
 
それに、描写力も高いので、芸術作品が撮れる!
 

 
でも、デメリットもあります。
 
ピントがシビアになり、ファインダーがイマイチなEOS Kiss Digital Xでは厳しいです。
 
それに、ズームがない分、被写体に近づいたり離れたり、工夫も必要です。
 
まぁ、ズームレンズでかなり楽をしていたということですね。
 

 
試しに上野動物園にも行ってみましたが、ガラス越しだとピントが合いましぇ~ん(T_T)。
 
おまけに最短撮影距離が45cmなので、ちょっと戸惑いました。
 
問題が色いろあるクセモノですが、まだまだクセを掴んでもいないので、練習を重ねるしかないようです。
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「やつら、もう勝ったつもりでいるようですね」

「らしいな、では教育してやるか」

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